【2021年版】Shopifyのメリット・デメリットを徹底解説!評判はどう?

SNSで、自社の商品が宣伝できるようになってきた近年、新規ブランドを立ち上げて、ShopifyでECサイトを作成して、商品を宣伝したいという人増えてきています。

そんなShopifyですが、日本だとまだ知名度は低いのですが、高機能なので利用が非常に増えています。

そこで今回は、自分の商品ページをShopifyで作成したいと考え中の人に、メリットとデメリット両方をお伝えします。

Shopifyとは

Shopifyは、2004年カナダで創設されたEC作成サービス会社で、シェア数は世界NO.1を誇り、世界では有名なEC作成サイトですが、日本では2017年にようやく対応したので、認知度はまだ低いのが、非常に残念なところです。

ですが、現在でも世界中で店舗数が増えており、今すぐ参入しなければトレンドの波に乗り遅れてしまう恐れがあります。

Shopifyの特徴・メリットとは

何故世界中で、ShopifyでECサイトを作成しているのか、気になるところです。

理由はもちろん、使いやすかったり、機能面が充実することですが、実際どのような機能があるのでしょうか。

これから、Shopifyのコスト面や拡張機能など様々な特徴をお伝えするので、こちらを参考にぜひ検討してください。

低コストで始められる

初めてShopifyを使用する人にはベーシックプランがおすすめです。こちらは月額日本円で約3,200円($29)となっています。

しかも、Shopifyペイメントに登録すれば、クレジットカードの手数料以外、費用はかからないので、余計なコストを抑えられます。

Shopifyペイメントは設定画面からいつでも登録できるので、少しでもコストを抑えたい人は登録してみてはいかがでしょうか。

もちろん、Pay Palなどクレジットカード以外のネット決済も可能なので、都合が良い決済方法を選べるところも嬉しい点です。

構築や更新が簡単

スマートフォンにも対応したテンプレートが豊富なので、一番月額が安いベーシックプランでも、充分クオリティの高いサイトが作れます。

大抵、一番安いプランだと選べるテンプレートも少なく、デザインも地味なのが多いですが、Shopifyはそういうことがないので、安心して利用できます。

もちろん、スタンダードプランやプレミアムプランもサービス内容がベーシックプランより充実はしていますが、プラン変更もすぐできるので後から追加したいときに変更すれば問題ないです。

アプリで必要な機能が拡張できる

専用のアプリストアで、カスタマイズや機能拡張するためのアプリも購入出来ます。なんとその数2,200種類以上にもおよびます。

ECの売上状況や商品の在庫、注文状況もアプリで確認することができる、便利な機能があります。

いちいちパソコンの電源もつけないで、スマートフォンですぐ確認、在庫の補充もできるところがShopifyが人気の理由なのです。

グローバルな展開が簡単

Shopifyは、世界中で展開されているので、言語も決済方法もその国ごとに対応しているので、サイトの作成主は何も心配せずに、自社ブランドを宣伝できます。

これにより、ネット上で世界中から顧客が出来るので、ビジネスチャンスが広がるのです。

運送会社も日本のヤマト運輸や佐川急便はもちろん、世界3大配送会社とも連携しているので、世界中の商品を販売、運送できるのが大きなメリットなのです。

集客に必要なSEOが強く、SNS連携も簡単

まず、SEOが強いとはどういうことなのか説明しますと、Shopifyの商品設定画面で、SEO対策に必要なタイトルタグ、メタディスクリプションや商品ページのURLなどを、設定できます。

SEO対策のコツを理解していれば、Googleなどの検索エンジンで上位に表示する事ができ、売上アップが期待できます。

タイトルタグは30文字以内、メタディスクリプションはスマートフォン用に合わせて90文字で、一番宣伝したいことをしっかりと意識して書きましょう。

続いてSNS連携ですが、Shopifyは、instagramなどのSNSとの連携に対応しています。

商品をSNS上で販売することで、売上アップやさらなる顧客拡大が見込めて、さらにFacebookでは、メッセンジャーを利用したチャット対応や、ショッピングカートへの誘導する機能もあるので、非常に便利です。

Shopifyのデメリットとは?

Shopifyのいいところばかりを紹介してきましたが、悪いところがないなんて逆に怪しいと感じた人いるかもしれません。

実は1点だけ、デメリットは存在しますが、対策さえすればすぐに解決できます。

さて、そんなShopifyのデメリットをお伝えするので、対策をしっかりと取りましょう。

英語の情報が多い

実は第三者が提供しているサイトデザインやアプリについては日本語対応していないところがあります。

こちらは英語の勉強をするか翻訳サイトを使用すれば、解決できますが、最近になって日本語対応が進んできたので、不便だと思うことはほとんどないので安心してください。

また、日本の導入企業が増えてきたことで、日本語化が進んでいるのはもちろん、日本の企業がアプリ開発に力を入れるなどが増えてきたため、日本語化が進んでいくのは間違いありません。

まとめ

日本ではまだ定着しきっていないShopifyですが、徐々に日本語対応されてきて、翻訳しなければいけない手間もなくなってきました。

それに、一番安いプランでもデザインが豊富で、管理もパソコンやスマートフォンで楽に管理できるので、Shopifyを使わない理由なんてありません。

この記事を読んだ貴方も、ぜひShopifyを利用して自社ブランドを世界に発信してください。

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