Shopifyで開発できるアプリを種類別に特徴と役割を紹介

Shopifyをより自由に活用するために自社専用のアプリを開発しようと考えている方も多いのではないでしょうか?

またShopifyで収益を得る方法は通販サイト運営を運営するだけでなくアプリ開発が挙げられます。

アプリを開発する際、どのような悩みを解消するか・誰に需要があるか・使いやすいかどうか・開発費用・開発期間など、考えないといけないことがたくさんあります。

開発するアプリによっては予想以上に費用と時間がかかるかもしれません。

今回は、Shopifyで開発できるアプリをいくつか紹介します。

Shopifyのアプリについて

ShopifyのアプリはECサイトにさまざまな機能を追加するアプリ。ユーザーが使いやすいと感じるサイト作りを行う上で一体どのような機能が必要か考える必要があります。

Shopifyのアプリは数千種類に上り、その中から必要なアプリを取捨選択することが求められます。また、アプリによっては有料プランを設けているものも存在します。

アプリ開発を行う際、どのようなアプリがShopifyに存在するか、一度チェックしてはいかがでしょうか?ECサイトを運営していく上で何か参考になるアプリが見つかるかもしれません。

Shopifyで開発できるアプリの種類

Shopifyで開発できるアプリとして、公開アプリ・カスタムアプリ・プライベートアプリ・下書きアプリの計4種類が存在します。ECサイトの運営やアプリ開発を行うためには、それぞれの特徴と役割を知っておくことが重要です。最後に、各アプリの特徴と役割について解説します。

公開アプリの特徴と役割

公開アプリは一般に公開されたアプリのこと。どのストアにも共通して使える機能が備わっています。

登録と未登録の2種類が存在しており、Shopifyアプリストアからインストールすることが可能。セキュリティや機能面で審査に通ったアプリが公開されています。

未登録アプリはShopifyアプリストアの検索結果やカテゴリーに表示されないものの、アプリのアプリストアのリストや開発者のサイトからイントールすることができます。

カスタムアプリの特徴と役割

カスタムアプリはひとつのストア専用に開発されたアプリです。

管理画面へ機能を追加・カスタムストアフロントによるオンラインストアの他のプラットフォームへの拡張が行えます。ストアに独自の機能を持たせたい時に必要です。

ちなみに、カスタムアプリはShopifyアプリストアに掲載されていません。

外部のアプリ開発者の場合、ストアにAPIアクセスしたり、管理画面にアクセスすることなく、カスタムアプリを開発することができます。

プライベートアプリの特徴と役割

プライベートアプリはストア上で利用できるアプリのこと。ストア管理画面上でストア専用のプライベートアプリを開発できます。Shopifyアプリストアに掲載されないアプリのひとつです。

外部のアプリ開発者と協力する際、ストアへのAPIアクセスとShopifyの管理画面のアクセス権を外部のアプリ開発者に与えないといけません。トラブルを避けるためには、信頼できるアプリ開発者を見つけられるかどうかが重要になってきます。

アクセス権を与えるのが不安な方はカスタムアプリの開発を一度検討してはいかがでしょうか?

下書きアプリの特徴と役割

下書きアプリはテスト目的で用いられるアプリ。ストアに下書きアプリをインストールするためには、Shopifyの審査をもしくはカスタムアプリへの変換が必要です。下書きアプリのままインストールしてしまうと、ストアの移行が無効になります。

まとめ

ShopifyでECサイトを開設するためには、公開アプリ・カスタムアプリ・プライベートアプリ・下書きアプリの特徴と役割は最低限知っておきたいところ。知らないままだと、アプリ開発やECサイトの運営を行う上で支障が出ます。

ECサイトにどのような機能があるかで使いやすさが変わってきます。アプリ開発を進めるためにも、実装したい機能もしくは不足している機能を一度整理してはいかがでしょうか?

また、いろいろなECサイトをチェックし、参考になる部分を積極的に取り入れることをおすすめします。

 

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