Shopifyストアの解約・一時停止する方法と注意点を解説

「Shopifyストアを解約したいけれどどうやればよいのか分からない。」

「Shopifyストアの解約と一時停止の違いって何だろう?」

Shopifyストアの解約・一時停止方法を解説している記事は少ないため、上記のように悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

本記事ではShopifyストアの解約方法と一時停止方法について解説します。
解約・停止する際の注意点についても述べているので、Shopifyストアの解約・一時停止を検討している方はぜひチェックしてみてください。

解約と一時停止の違い

解約

Shopifyストアを解約すると管理画面へログインできなくなり、ストアドメインにアクセスできなくなります。

解約して90日間は運営していたストア情報がShopifyに保存され、期間内にショップ運営を再開すると解約前のデータをそのまま利用できます。

期間を過ぎて再度ショップを作る場合は、以前に使用していたストア名とmyshopifyドメインは使用できなくなります。

一時停止

Shopifyストアの一時停止はPauseプランとも呼ばれており、無料期間から60日以上経っている有料アカウントのみ有効です。

一時停止して3ヶ月間は料金が発生しませんが、それ以降は毎月9ドル必要になります。

Shopifyストアの解約・一時停止する方法

Shopifyストアの解約手順と一時停止する際の手順をそれぞれ手順を追って解説します。

一時停止の手順

  1. ストアオーナーとしてログイン
  2. 管理画面で [設定] →[プラン]をクリック
  3. [サブスクリプションを一時停止またはキャンセル]をクリック
  4. 一時停止の場合は[90日間の一時停止]をクリック
  5. 注意事項を良く読み「一時停止する」をクリック
  6. 条件に同意する場合は「一時停止する」をクリック

解約の手順

  1. Shopifyにストアオーナーとしてログイン
  2. 管理画面で [設定] →[プラン]をクリック
  3. [サブスクリプションを一時停止またはキャンセル]をクリック
  4. 「サブスクリプションをキャンセルしてストアを閉鎖」をクリック
  5. 注意事項を良く読み「ストアを閉じる」をクリック
  6. パスワードを入力して「ストアを閉じる」をクリックして完了

Shopifyストアの解約する際の注意点

Shopifyストアを解約するときの注意点について解説します。
詳細は、公式ページを確認してください。

未払いの精算

Shopifyストアを解約する前に、Shopifyサブスクリプションやアプリケーション料金、取引手数料といった定期請求の支払いを済ませておきましょう。

支払いは登録しているクレジットカードや電子マネーに請求されます。

アプリも一緒に解約

Shopifyストアの拡張機能として利用したプラグインも解約する必要があります。

プラグインの解約を忘れると、Shopifyストアを解約してもプラグインの継続料金が発生し続けるので、忘れずに解約しましょう。

HSTSは閉鎖後90日間は有効

Shopifyストアを解約してから90日間は、ストアへのアクセスを安全に保つために使用するhttps接続の仕組みである「HSTS」が有効の状態でキープされます。

そのため、90日間にhttps通信を利用しない別のサービスを活用すると、保護されていない通信と認識される点に注意しましょう。

Shopifyストアの一時停止する際の注意点

Shopifyストアを一時停止する際にチェックすべきポイントについて解説します。

商品情報、カートボタンを非表示にする

Shopifyストアを一時停止すると、商品の購入はできなくなりますが、サイトは表示された状態で商品も回覧できる状態です。

ストア訪問者が商品購入できないことをエラーと勘違いしないように、商品価格やカート機能を非表示にしておくとよいでしょう。

サイト全体を「メンテナンス」状態などにして非表示にする

サイト全体をメンテナンス状態にするには、パスワード保護を利用するとよいでしょう。

パスワード保護とは、ストアにパスワード保護ページを追加することで、ストアに訪れたユーザーにパスワードページのみを表示させ、他のページを非公開にする方法です。

Shopifyストアを再開する方法

下記の手順でShopifyストアを再開できます。

  1. ストアオーナーとしてログイン
  2. メニューバーにある「設定」をクリック
  3. 「プランと権限」をクリック
  4. 「プランを比較する」をクリック
  5. 「利用可能なオプション」で希望の料金プランを選んで完了

まとめ

いかがでしたでしょうか。本記事では、Shopifyストアの解約・一時停止する方法について解説しました。

解約する際はプラグインの解約や未払金の支払いを済ませておきましょう。
また、停止する場合はユーザーがショップを利用できないことが認識できるように、パスワード表示設定をしておくと親切です。

ストアを停止する理由の多くが「売り上げが上がらないから」。
まだやっていない集客施策はありませんか?

是非、以下の記事をご一読していただいて、折角作ったShopifyサイトを成功に導きましょう!

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