Shopifyで代金引換(代引き)するメリットと設定方法、注意点、おすすめアプリ

皆さんは、Shopifyの決済方法に代金引換(代引き)設定を行っていますか?

現在はクレジットカードがオンラインショッピングの決済方法の主流ですが、日本において代金引換による現金決済を利用する方も少なくありません。

しかし、中にはShopifyでの代引き設定のやり方を知らないも人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、Shopifyで代引きを設定するメリットや代引き設定方法、代引き設定におすすめのアプリを紹介します。

Shopify 代金引換(代引き)設定するメリット

Shopifyで代金引換(代引き)設定をすれば、決済後に商品が届かないといったトラブルを防げるため、ユーザーが安心して購入できます。

また、ECショップで代金引換を利用するユーザーは10%程度いるので、そのユーザーを取り込めれば売上アップが期待できるでしょう。

Shopify 代金引換(代引き)設定方法

1.決済管理を選択する

はじめに、管理画面の左下にある「設定」をクリック。設定画面に移動したら、「決済設定」を選択します。

2.その他の決済方法を有効化する

つぎに、ページの下部に移動して「手動の決済方法」から、「その他の決済方法を有効にする」を選択しましょう。

すると、チェックアウト画面の支払い方法選択が表示されます。詳細内容を記入する欄が出てくるので、代引手数料が料金に加算される点、国内発送のみに対応している点を明記してください。

また「支払いの手順」に記載する内容は、ユーザーが注文を確定した後のページで表示されるものになります。再度手数料が加算されることや、合計金額を配送員に支払うことなどを記入するとよいでしょう。

3.起動させるをクリックする

最後に、「起動させる」をクリックすれば、Shopifyストアでの代引き設定が完了です。

Shopify代金引換(代引き)設定時の注意点

代引き手数料が発生する

代引き設定では、代引き手数料が発生してしまう点に注意が必要です。

ユーザーの中には、代引き手数料に対して抵抗感のある人もいます。

クレジットカード決済などの決済方法を選べるようにしておけば、ユーザーから敬遠されてしまうことはないでしょう。

代引きの手数料をチェックアウト時に載せることができない

チェックアウト時に代引き手数料を載せられないのも懸念点です。

決済金額に代引き手数料が入っていないと、ユーザーの混乱を招いてしまう可能性があります。

場合によっては、代引きの受取を拒否されるといったトラブルにつながりかねません。

国内発送のみ対応

Shopifyの代引きは、国内発送にしか対応していません。

海外から日本国内へ発送する際は、代引きを利用できないので注意しましょう。

アプリ

Advanced Cash on Delivery

Advanced Cash on Deliveryは、手数料込みで代金引換送料を自動計算してくれるアプリです。

また、ユーザーごとに配送料を設定できるのも特徴。

注文金額や商品の重量に応じて代引き料金を請求することも可能です。

料金は月額29.90ドル、7日間の無料トライアルを行っています。

https://apps.shopify.com/advanced-cash-on-delivery-global?locale=ja

Ship&CO

Ship&COは、Shopifyを利用する日本のECショップオーナー向けに開発された出荷管理システム。

送り状や納品書をワンクリックで作成できるのが特徴です。

発送業務を一元化できるため、発送作業の時短に貢献してくれます。

料金は、従量課金プランが1件につき30円、月額割引プランが月額1,000円からとなっています。

https://apps.shopify.com/shipandco?locale=ja

まとめ

今回は、Shopifyの代金引換(代引き)設定について紹介しました。

Shopifyで代引き設定すると現金派のユーザーも利用しやすくなるため、売上アップが期待できます。
豊富な決済方法があると、ユーザーからの印象も良くなるでしょう。

設定方法も簡単なので、Shopifyオーナーの方はぜひ設定してみてください。

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