【2021年】Shopifyでおすすめ有料テーマ13選!概要と特徴

shopifyは、2021年の現時点で世界No.1のシェアを誇っているECプラットフォームです。

2018年に日本語に対応したことをきっかけに、日本でも個人・企業問わず、多くの方が利用しています。

そんなshopifyの魅力の一つが「デザイン性の高さ」です。サイトのデザインはショップの印象に大きな影響を与える重要な要素の一つです。

shopifyでは多くのデザインに関するテーマが用意されています。
ですが、種類が多すぎてテーマを選ぶ際に迷ってしまうという声も多く耳にします。

今回はそういった方の為に、shopifyの有料テーマを13選まで絞ってご紹介していきます。
この記事を参考に、自分のショップに合ったテーマを選んでみましょう。

Shopifyテーマとは?概要

まずは、shopifyのテーマについて解説していきたいと思います。

テーマとは、shopifyのサービスの一つで、テンプレートによってデザインの下地を作ることが出来ます。

shopifyテーマサイトにある専用テーマから好きなデザインを選ぶことができ、サイトのトップデザインや商品の表示デザインを変更することが可能です。

また、デザインの編集もとてもシンプルでサイト内の文章や写真を追加するだけで完成します。そのため、パソコンが苦手な人でも安心して利用することが出来ます。

有料テーマがおすすめな事業者

shopifyの有料テーマはデザインの種類が豊富で、使用できるシステムも豊富です。

現状のショップデザインやシステム面に不満を持っている方は有料テーマの購入を検討することを強くおすすめします。

有料テーマの特徴

shopifyには有料テーマと無料テーマの二種類があります。
無料テーマでも機能性やデザイン性は十分に備わっていますが、有料テーマにしかない魅力がたくさんあるのも事実です。

有料テーマの特徴をしっかりと把握して、必要であれば購入を検討してみてください。

デザイン性・機能性に優れている

有料テーマでは、無料テーマに比べてデザインの種類がかなり豊富です。

それに比例して、機能性も優れたテーマが多く、より自分のショップにマッチしたテーマを適用することが可能になります。

ショップデザインや機能性はお客様を惹きつける重要な要素ですので、無料テーマ時よりより魅力的に商品を紹介する事が出来ます。

サポートが充実している

無料テーマと比べてサポートが充実しているのも有料テーマの魅力の一つです。

Shopifyの有料テーマでは、わからないことや問題が発生した場合に開発元が対応してくれます。そのため、安心して利用することができるのが特徴です。
ただ、英語で対応しなければいけないのでそこだけは注意が必要です。

SEO対策ができる

有料テーマの中には、SEO対策がされているテーマもあります。

このようなテーマは自動でSEO対策を施してくれますので、自然と自社のショップを上位表示してくれる可能性があります。

これは非常に嬉しい機能ですので有料テーマの購入を検討する一つの大きな要素になります。

買い切りなので月額がかからない

shopifyの有料テーマは買い切りなので、一度購入してしまえばその後は追加料金などはかかりません。
金額は180ドル前後(約19,500円)です。

有料テーマを購入することで得られるメリットから考えると安いと思えるくらいの金額になっています。

有料テーマ13選

ここからはおすすめの有料テーマのご紹介をしていきます。数ある有料テーマから13選まで絞りましたので、ここから自分のショップに合ったテーマを探してみてください。

Parallax

「Parallax」の特徴は視差効果を用いたデザインです。視差効果を用いることで立体感や奥行などを演出することができます。

そのようなショップデザインのおかげで、自然とお客様の購入意欲が高まるのがParallaxの魅力です。

また、サポート面でも非常に評価が高いので、安心して使用できるテーマとなっています。

https://themes.shopify.com/themes/parallax/styles/aspen

Editorial

「Editorial」の特徴は何と言っても商品をブログ形式で紹介できる点です。

最大で5つのブログを作成することができ、それぞれ違うジャンルの商品を取り扱うことも可能です。

そのため、様々な商品やサービスを販売しているショップにおすすめのテーマとなります。

https://themes.shopify.com/themes/editorial/styles/agency

Split

「Split」は縦型のスライドとなっているため、商品に対して画像をより多く使用したい場合におすすめのテーマです。

また、インスタグラムのアカウントを埋め込むことが出来るため、インスタグラムにて商品の情報を発信しているショップにもおすすめできるテーマとなっています。

https://themes.shopify.com/themes/split/styles/cuber

Sunrise

「Sunrise」の大きな特徴はポップなサイトデザインです。

shopifyのテーマはどちらかというと鮮麗されたクールなテーマが多いですが、Sunriseはとても明るく印象的なデザインとなっています。

また、画面内に多くの商品画像を載せることができるのが魅力でそれぞれの商品を見比べやすく、お客様の滞在時間を伸ばすことができます。

https://themes.shopify.com/themes/sunrise/styles/beach-hut

Label

「Label」はPCではもちろん、スマートフォンで閲覧してもカッコいいデザインが特徴です。

また、インスタグラムをはじめとしたSNSとの連携も可能なので、商品やショップの情報をSNSで発信しているショップにかなりおすすめなテーマです。

https://themes.shopify.com/themes/label/styles/record

Showcase

「Showcase」で一番目を引くポイントはサイトトップのフルスクリーン画面での画像の表示です。

自社のショップのコンセプトやイメージを強く押し出していきたい場合は、購入を検討するに値するテーマといえます。

https://themes.shopify.com/themes/showcase/styles/beard

Kagami

「Kagami」の魅力として挙げられるのがグリッドレイアウトによる商品の印象付けになります。

これにより、写真を大きく見せることが可能で、ショップのブランドイメージや商品をより前面に押し出すことが可能となっています。

https://themes.shopify.com/themes/kagami/styles/geneve

District

「District」はパソコンとスマートフォンでトップページの画像表示を分けることが可能で、デバイスに合わせた画像サイズを選ぶことができます。

また、最初から便利な機能が多く搭載されているのも魅力で、特に初心者の方は安心して使用することが可能です。

https://themes.shopify.com/themes/district/styles/coast

Pacific

「Pacific」はshopifyに少ないサイドバーの機能が豊富なのが大きな魅力的です。

商品数が特に多い場合にサイドバーを利用して目的の商品を探すことができるので、お客様が使いやすいサイトデザインとなっています。

https://themes.shopify.com/themes/pacific/styles/cool

Maker

「Maker」の特徴はポップなデザインなのにもかかわらず、クールな印象も与えられる点です。

選べるデザインの種類は3種類となっています。
特にアパレル系のショップに向いており、商品の画像を前面に押し出すことのできるデザインとなっています。

https://themes.shopify.com/themes/maker/styles/bloom

Vantage

「Vantage」はトップ画像の大きさが印象的なテーマとなっています。

レスポンシブ対応もされており、スマートフォンでも正常にサイトを表示してくれます。

また、自社の押し出している商品をより効果的にアピールすることができるため、そのため、レストランやデリバリーなど飲食系のショップにおすすめのテーマです。

https://themes.shopify.com/themes/vantage/styles/mono

Warehouse

「Warehouse」の大きな特徴はポップアップメニューを表示することができる点です。

クーポンや新着の案内などを表示させることが可能となっており、更に商品の在庫数も見ることができるのでお客様の販売促進に大きな効果を与えてくれます。

https://themes.shopify.com/themes/warehouse/styles/fabric

Prestige

「Prestige」のショップデザインはとてもシンプルにまとまっています。

そのため、サイトデザインが邪魔をせず、自社の商品をより効果的に印象に残すことが可能です。

さらに、マウスを商品の画像に上にスライドすると、商品の画像が動くといった機能もあります。

https://themes.shopify.com/themes/prestige/styles/vogue

まとめ

いかがでしたでしょうか?
Shopifyの有料テーマはデザインや機能面においてかなり充実しています。

その中で、自社のショップに一番合ったデザインを探すのは非常に大変な作業になります。

今回ご紹介した13個のデザインの中からコンセプトに合ったものを購入し、自社のブランドイメージと商品をお客様に売り込んでいきましょう。

 

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