【初心者向け】Shopifyでの広告タグの設置方法を解説!Google広告とFacebook広告

Shopifyで開設したECサイトのリピーターを1人でも多く増やすには一体何をすれば良いのか分からないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
利益を出すためには、多くのリピーターをつけることが大切です。

リピーターを増やす方法の一つに広告が挙げられます。
広告を使いこなせるかどうかで売り上げが変わってきます。

また、Shopifyで開設したECサイトを長期に渡って運営するためにも広告タグの選び方や設置方法などを理解しておきたいところ。

今回は広告で使用されるタグと設置方法について解説します。
ShopifyでECサイトを開設しようと考えている方は一度チェックして頂きたいです。

そもそも広告で使用されるタグとは?

広告で使用されるタグはコンバージョンタグとリターゲティングタグの全2種類。
Shopifyで開設したECサイトで利益を出すためには、それぞれの特徴を理解する必要があります。まずは広告で使用されるタグについて解説します。

コンバージョンタグとは?

コンバージョンタグは配信したWeb広告がどのくらい成果に繋がったかを計測するためのタグ
購入完了場面などに貼り付けます。Web広告を運用する上で押さえておきたいものの一つです。

Web広告の成果を把握した後、どのようなマネタイズを行うか検討する必要があります。場合によってはShopifyで開設したECサイトを大幅に見直さないといけないです。

コンバージョンの数だけでなく、コンバージョンの発生率も重要な指標。
訪問者の目線に立つことはもちろん、誰をターゲットにするかでコンバージョンの数と発生率が変わってきます。

また、市場の変化に目を向けたいところです。
時期によってコンバージョンの数と発生率が大幅に変わります。

どのような需要があるのか、日頃から情報収集を行っておきましょう。

リターゲティングタグとは?

リターゲティングタグはリターゲティングを行うためのタグ。
サイトの全ページに貼り付けます。

一度でもサイトを訪問したユーザーに広告を出し、利益を上げるのが目的です。Google広告の場合、リマーケティングと呼ばれています。

リターゲティングタグを設置する理由は購入者を1人でも増やすためです。多くのサイト訪問者は商品やサービスを購入することなく離脱してしまいます。

商品やサービスの購入に繋げるためにもリターゲティングタグを設置する必要があります。

また、広告の表示頻度を調整し、ユーザーからのブランドイメージを下げないのも費用対効果を上げるポイントです。

Shopifyでの広告タグ設置方法

Shopifyで開設したECサイトに広告タグを設置するには、いくつかの手順が存在します。ここでは、広告タグの設置方法について解説するので、気になる方は一度参考にして頂きたいです。

Googleアナリティクスと連携

まずはShopifyにログインし、管理場面からオンラインストア>各種設定に移動。後はGoogleアナリティクスの項目でGoogleアナリティクスのトラッキングIDを入力すれば完了です。

Google広告の設置方法

Google広告にログインした後、Google広告の管理画面上部にあるツールと設定>リンクアカウント>Googleアナリティクス詳細をクリックします。

連携したいプロパティのリンク>連携したいビューを選択>保存をクリックすれば、完了です。

Shopifyの通常プランを利用している場合、Googleアナリティクス側で計測したいコンバージョンポイントで目標設定を行い、Google広告側にインポートする必要があります。

Facebook広告の設置方法

まずはShopifyにログインします。次に管理画面サイドバーのオンラインストア>各種設定をクリック。最後はFacebookピクセルの項目にFacebookピクセルIDを入力すれば完了です。

その他のWeb広告のタグ設置はGTMで設定

Google Tag Manager(GTM)を設置するためには、ShopifyのGoogle Tag Manager Suiteが必要になります。
残念ながらGoogleタグマネージャーは、Shopify Plusプランを利用しているストアでのみ利用できるようになっています。
GTMを実装することでサンクスページにタグが挿入されます。

まとめ

広告はECサイトの利益を上げる重要な手段です。広告の表示頻度をはじめ、考えないといけないことがたくさんあります。

少しでも多く利益を出すためにも、広告を効果的に実施し、集客していきましょう。

また、集客において、自社でCPC関連の広告実施も効果的ですが、成果報酬型で運用する方法もあります。
まだアフィリエイトを導入していない店舗は導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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