【Shopify】メルマガ計画に役立つ定番メール内容10選

Shopifyのメルマガ配信で、「どんなメールを送っていいのか分からない」と悩んでいないでしょうか?

売上増加を狙うのであれば、メルマガ配信は有効な戦略です。顧客が喜ぶメールを定期的に配信できれば、信頼関係を強まるでしょう。

そこで今回は、Shopifyのメルマガ配信で定番のメール内容をご紹介します。

メルマガ計画を立てる必要性

ECサイト運営者であれば、メルマガを活用しない手はありません。メール配信はCVRが高く、収益化に結びつきやすい販促手法だからです。販促メールが売り上げ増加に効果的であるということは、Shopifyの公式ブログでも紹介されています。

https://www.shopify.com/blog/email-marketing

カート落ちを防ぎ、適切にレコメンド商品を促したい場合には、メルマガが有効です。

また、メルマガはSEOの影響を受けません。ブログなどの検索エンジンに頼ったマーケティングは、Googleアルゴリズムの変動によって大きなダメージを受ける場合があります。しかし、メルマガは顧客に直接情報を届けられるため、SEOとは無関係です。安定した収益を生み出すうえで、メルマガは必要不可欠な販促ツールです。

エンゲージメント(信頼関係)を常に意識する

ECサイトで安定した売上げを確保したいのであれば、顧客との信頼関係を意識しましょう。定期的にメルマガを配信をすると、販売事業者と顧客との間で接点が増えます。何度も情報配信をすることで、顧客はその業者に好印象を抱きやすくなります。強い信頼関係が生まれれば、サービスや商品への信頼度も増し、商品購入率が上がるでしょう。メルマガ配信によって、顧客と強い信頼関係を築けます。

メルマガの定番内容10選

ここでは、メルマガの定番内容についてご紹介します。主なメール内容は、以下の10パターンです。

ウェルカムメール

会員登録や定期購入後に配信するメールです。例としては、挨拶や商品購入のお礼、サービス情報の配信などがあります。ポイントは「顧客に感謝の気持ちを伝えること」「特別感を与えて信頼関係を築くこと」です。

カート落ち連絡メール

カートに商品を保存している顧客は、購入意志が高い方です。カート落ちを連絡することで離脱を防ぎ、購入を促す効果があります。連絡メールについては、必ず設定しておきましょう。

ニュースレター

ブランド情報やお得な情報を伝えるためのメールです。単におすすめの商品やサービスを提示するだけでなく、顧客に「読んだよかった」と思ってもらえる内容を作成します。スタッフ紹介や個人的な話を盛り込むなど、顧客に喜んでもらえるレターを目指しましょう。

プロモーションメール

新製品やプロモーション活動を宣伝するメールです。商品発売に関する内容であるため、おそらく最もイメージしやすいでしょう。販促を目的としたメールは、顧客に煙たがられないように、送付回数に注意する必要があります。

消耗品など補充提案メール

コピー用紙や洗剤など、消耗品の再購入を促すメールです。ある程度使い切りが想定される商品の場合は、こちらから補充提案メールを送ると効果的です。

レビュー収集メール

商品購入後のレビューを依頼するメールです。自動化することで、間接的な収益アップに繋がります。多様なレビューは、商品の改善にも役立つでしょう。

誕生日メール

誕生日にクーポンを配布するメールです。年に一回の特別なオファーを提供することで、購入促進に加えて、顧客との信頼関係も深められます。

初回購入後メール・クロスセルメール

初回購入に続けて、関連商品をPRするメールです。短期間に再購入を促すことで、長期的なサイト利用に繋がります。割引などを提案して、購入しやすい状態を作りましょう。

ロイヤルティプログラムの案内メール

商品購入率の高い顧客に配信するメールです。特別オファーや限定招待など、プレミアム感を出した内容が多くなっています。

リファーラルプログラムの案内メール

人の紹介によって、商品購入やサービス利用を促すメールです。既存客が他者を招待してくれた場合に、ポイントなどの報酬を与えます。信頼度が高い商品やサービスであれば、口コミで販路の拡大が狙えます。

休眠顧客対策メール

一定期間、商品を購入していない顧客に送るメールです。クーポンやお得情報を伝えて、再購入を促します。ブランドの魅力や商品のベネフィットを改めて伝えるなど、メール内容にはアイデアが求められます。

まとめ

定期的なメルマガ配信は、販売促進や収益アップに繋がります。メール内容にはさまざまなものがあり、新規客や既存客などセグメントによって使い分ける必要があります。メルマガで顧客と信頼関係が築ければ、長期的にサイトを利用してくれるようになるでしょう。

有益な情報を配信して、信頼されるECサイトを目指してみてください。

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