【Shopify×SNS】ネットショップの集客をする方法と注意すべき点

Shopifyに限らずネットショップで販売をする上で、無視する事が出来なくなってきたSNS。

しっかりとした方針でSNSを運用していくと集客にプラスになる一方、注意してもらいたい点もあります。

今回の記事では、SNSをしっかりと集客に活用する為の方法について解説していきたいと思います。

SNS活用した集客のメリット・デメリット

まず、SNS(Social networking service)を活用するうえで、メリットだけでなく、デメリットも正しく把握する必要があります。

SEO対策を中心としたブログや、WEB広告などと比較して、SNSを活用するポイントを整理していきましょう。

SNSを活用するメリットとは?

全てのターゲットにリーチできる

まず第一に言えるのは、どのターゲット層に対しても効くというところがポイントです。

無関心層からファン層まで、様々なターゲットに向けて情報発信をすることが出来ます。

無料で利用できる

ある意味で最大のメリットかもしれませんが、SNSを利用するにあたっては、特に利用料はかかりません。

もちろん、コンテンツ更新などには自分たちの時間や費用が発生したりしますが、SNSは無料で利用できるため、ノーリスクで始めることが出来ます。

顧客接点を多数持てる

各SNSのフォロワーを増やすことでメルマガなど限定的な顧客接点しか持てないネットショップで、ブランドイメージを促進したり、タイムリーなキャンペーン情報を伝えることが出来るなど顧客接点をたくさん持てるのもメリットの一つです。

インタラクティブにユーザーとコミュニケーションが取れる

SNSの運用方針次第でもありますが、ユーザーの質問などにダイレクトに返答できるのもメリットです。

なかなか上がってこないユーザーの声をダイレクトにキャッチできるというのは、商品開発や、カスタマーサポートなどの改善に役立ちます。

SNSでシェアされるには

SNSを活用するデメリットは?

コンテンツ更新が大変

始めるのが容易なSNSですが、実は大変なのが、コンテンツ更新。

SNSでは、コンテンツ更新がされていないと「あれ、このブランド大丈夫かな?」と思われてしまいます。

コンテンツは最低週1本。1年で考えたら52個用意が出来るくらい情報発信が出来るように事前に設計をしておきましょう。

フォロワー数が低いとマイナス印象に

最初はどうしてもフォロワー数が少なくなってしまいますが、フォロワー数が少ない=信用できない、となってしまうのも最初の頃にあるデメリットです。

素早くフォロワー数を獲得できるようにSNSの運用計画はしっかりと立案しましょう。

SNSをShopifyの集客に活用するコツとは?

さて、ここからは、SNSを使ってShopifyの集客に活用するためのコツについてお伝えしていきます。

SNSには特性があることを理解し、得意分野に絞る

皆さんもお分かりだと思いますが、SNSには各サービスでユーザーに特徴があり、同様に求められている情報も異なってきます。

Twitterは、文字情報や、リアルタイム性のある情報発信が向いていて、少しスラングなやり取りに向いているといえます。

一方、Instagramは、画像や写真などの共有に向いていて、綺麗めな投稿などが好まれるという傾向があります。

どのSNSが自社のコンテンツに合っているかを考え、必要であればそれぞれのSNSでコンテンツ運用方針は変更しましょう。

SNSの運用計画を立てる

まず情報発信をスタートさせることも大事ですが、コンテンツが更新されていないと、デメリットの所に記載したように、「あれ、このショップ大丈夫かな?」と思われてしまいます。

最初の方は勢いよく投稿をしがちなSNSで、2~3か月たつと、投稿するコンテンツが無くなってしまった・・・というのは良く聞く話です。

是非、SNSを運用するときには、どんなコンテンツをどれくらいの頻度で更新するかを考えておきましょう。

お客様に積極的に知らせよう

Shopifyを運用しているのであれば、ショップのヘッダーやフッターに入れる事や、メールマガジンや購入お礼メールなどに、SNSのアカウントのリンクを共有しましょう。

細かい施策ですが、意外とやっていないのがこの施策。
是非、様々な場所で、お客様に積極的に知ってもらうようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

SNSを集客に活用する上で、特に意識してもらいたいのは、始める前の準備
しっかりとコンテンツをどのようなものをアップするかを中長期的に考えて、コンテンツが無くなってしまう、という事態が無いように注意しましょう。

是非、Shopifyでの集客にSNSを活用してみてくださいね!

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